2011年09月19日

2012年家電の福袋

福袋はアイキャッチング、つまり、客寄せの道具なのです。

福袋という超目玉で新年早々お客様を自店に誘致する。

福袋にはそんな目的があるものですから、
福袋を出す側もアイデアをいっぱい出すのです。

どれを入れたら、お客様の目を引くかを考えています。

では、2012年家電の福袋について傾向を解説します。

福袋の醍醐味は、
中身がどんな物なのかドキドキするあの気持ちが楽しいのに、
何故かしっかりと中身が判ってしまうのが家電福袋の特徴ですね。

それでは、家電福袋で有名な所って一体何処なのでしょう。

やはり、大きな家電量販店の「ビックカメラ」や「ヨドバシカメラ」の
福袋が有名でもあり、中身もお得と言えるでしょう。

昨年の2011年のビックカメラの福袋には、
40V型の3D対応テレビとブルーレイディスクレコーダー、
3D対応デジタルビデオカメラをまとめた「最新3D映像感動袋」が
39万8000円、ブルーレイディスクレコーダーとポータブルワンセグテレビに、
観戦チケットやスタジアム見学ツアーなどの地元球団のプレミアム特典を
付けた「地元球団とのコラボ福袋!!」が7万4800円なども販売されていました。

また、ビックカメラのおもちゃの福袋も
家電ばかりに注目が集まっているので狙い目ですね。

もう一方の「ヨドバシカメラ」の福袋では、
ティファールや東レのトレビーノ、
オムロンのデジタル自動血圧計やブラウンの電動歯ブラシと
いった充実した中身が18品目も入った「家電の夢」などが販売されていたようです。

また、家電福袋で言えば、
WEB版の「ケーズデンキオンライン」も結構お買い得商品を
取り揃えているようですので、チェックしてみましょう。

毎年福袋には、家電量販店も力を入れているので、
もし、欲しい家電がある場合には、
新年の福袋を狙って買うのが賢い買い物方法ですね。
ラベル:家電の福袋
posted by mfukubukuro at 15:32| 家電の福袋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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